2012年 05月 23日

【送料無料サービス中!】 DOP オーガニック認定 EXVオリーブオイル 500ml
多彩な個性をもつオリーブオイルの味わいは、
お料理を 「引き立てる」 ものと 「ふくらませる」 ものに大別されると思います。
"Con te コンテ"で扱っているアブルッツォ産のDOPオーガニック・オイルは、
まさに後者の方で、パスタやパンといった粉モノ、豆類、穀物類との相性がバツグン!
素材の持ち味に調和してコクを出したり、あるいは違った味が生まれたりするタイプです。
比較的、強い、鮮烈な個性を有してるので、より調味料に近い使い方ができます。

▼ オーガニック認定 DOPオリーブオイル 500ml Tommaso Masciantonio
EU統一基準をクリアした、D.O.Pマークとオーガニック認定マークが表示されています(写真右)。この場合、COLLINE TEATINE がD.O.P.(Denominazione di Origine Protetta)表記です。D.O.P.(Denominazione di Origine Protetta) は、直訳すると「保護指定原産地呼称」。製品の産地を国が保護地域として指定し、その産地の製品であるという表示・呼称を国が保証する、という意味です。たとえば、イタリアワインの D.O.C や D.O.C.G も同様の制度と言えます。
オイルやワインは最終的に瓶詰めし製品化した国が原産国となるので、それでは本当の原産地がわからなくなります。また、その土地ごとの生産物本来の品質や信頼を損ないかねません。そこで、D.O.P や D.O.C は、原材料の栽培、収穫、加工、瓶詰めに至るまで、すべての製造工程をその土地で行っていることを保証します。少なくとも、素性は間違いないはずです。D.O.P の詳しい説明はまた別の機会に譲りますが、これはイタリアの輸入食材のクオリティを見極める上で、ひとつの判断材料にはなると思います。
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さてさて、毎度のことではありますが、
オリーヴオイルは品質の変わりにくい安定したオイルです。
上質で高価なだけに 「もったいない!」 と思われるかもしれませんが、
実は、揚げ物といった加熱にも適しています。
もちろん鮮度が良いに越したことはないので、
開封したら、上手に保存して、フレッシュな内に早めに使い切りましょう!
では、オリーブオイルの3つの約束。アゲイン。
1.直射日光のあたるところに置かない
オイルは紫外線を嫌います。女性のようにとってもデリケート(*^-^*)
それゆえに、黒っぽい遮光性のビンに入っているものが多いのですが、
透明なビンの場合はアルミホイル等をまいてあげるのもアリです。
その上、冷暗所に大切にしまってあげればパーフェクトです。
2.オイルを空気に触れさせない
オイルもワインやコーヒー豆と同様、空気に触れると酸化します。
使っている内に空気に触れる表面積がおおくなっていくので、
長いサイクルでじっくり使う場合、少しずつ風味が落ちてしまいます。
思い切ってドンドン使っちゃってください! とオススメしてますが、
あらかじめ小瓶にいくつか分けちゃうのも手ですよね。
3.高温の場所に置かない
ガスレンジの脇につい置きっぱなし・・ というのわかりますが、
なるべく涼しい場所にその都度しまってあげてくださいね。
とくに夏場はオイル自体が30度以上にならないように!
でも、冷蔵庫にはいれません。結晶化しても常温でもどりますが、
くりかえしているとしだいに香りが飛んでしまうのです。

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ちょうど昨日、お客様からオリーブオイルについてご質問頂きました。
オリーブオイル瓶の口(ディスペンサー)を付けたまま、つまり、
(スクリューキャップはともかくとして) 元々のシリコン栓やコルク栓などで、
使用の都度にキャップをしなくても大丈夫でしょうか?
といった内容でした。
本来なら、お店のサイト内にオリーブオイルQ&AやFAQを設置しておくべき、
・・と反省もしつつ、お答えした内容をこちらにも記しておきますね。
まず、オイルの口についてですが、
完全に密閉されていなくとも、品質に影響はまず無いと思います。
よほどの長期間でない限りはホコリも入らないでしょうし。
空気(酸素)による酸化は、
激しくシェイクしたりしない限り、オイルの液面だけの範囲なので、
(当然ですがお皿などに垂らしたものを放っておけば味は変わる)
まず問題ないでしょうけど、量が残り僅かになってくると、
その分変化しやすくはなるので、使い切りは早い方が良いかもしれませんね。
むしろ、『熱』と『光』による影響の方が大きいです。
保管は常温で大丈夫ですが、
ご存知の通り、火を使うコンロ脇や下には置くのはNGです。
『光』について言えば、直射はもちろん、
自然光に晒すのも避けるに越したことはないです。
とくに今回の「モスト」は、色合いも楽しむためのデザインのため、
透明ビンで遮光性のないタイプなので影響は受けやすいはずです。
逆に言えば、フレッシュな内に楽しんで欲しいという意図なのでしょうね。
できれば、戸棚などにしまっておいて、
使う時にテーブルに出してくるようにすると、長持ちだと思います。
あとは、いっそ瓶に何か巻いてしまってもOKです。
(ちょっと見た目はかわいくないですが)
基本的に、オリーブオイルは酸化に強いオイルですので、
他の種類の油に比べても、質が悪くなることは稀と考えますが、
風味が豊かな分、香りは少しずつ抜けていきます。
(抜栓したワインと同じです)
ただ、香りが弱る=劣化 ・・というわけではないので
毎日パンにつけて召し上がっている内に、少し物足りなくなってきたら、
お料理に使ってあげると更に楽しめると思います。
ちょっと贅沢ですけど、
やはりEXVオイルを使用しての炒め物や揚げ物って、
ひじょうに美味しく出来ますから♪

Con te店主 BABA
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